嫌いになるよりも恐怖心が芽生える

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感情のギャップから生まれる恐怖心

ツインソウル同士は、相手の感情が手に取るように分かります。初めの内は心地いいのですが、だんだんと恐怖心が芽生えるようになることが。これは、自分の感情と相手の感情にギャップがあり、自分が相手と釣り合っていないのではないかと考えてしまうからです。

また、性格が正反対であることが多いのがツインソウルですので、相手のことを嫌いだと思うこともあるでしょう。しかし、顕在意識的には嫌いだと思っても、潜在意識的には一体感を持っているのがツインソウル。これに違和感を感じ、嫌悪感から恐怖心にだんだんと変わってしまうこともあるようです。

信頼していないから恐怖心を抱く

そして、相手が去ってしまうのではないかという恐怖を感じることも。運命的な相手なので、自分のもとから相手が離れていくのは怖いことだと考えてしまうのでしょう。しかし、ツインソウルと再会をした後は、離れていても相手の感情が分かり、お互いの幸せを心から願うようになるので心配には及びません。

また、恐怖心が芽生えるのは、相手を完全に信頼しきっていないからだとも考えます。お互いの感情が分かる状態は、お互いを信頼していればとても心地いいでしょう。逆に、どちらか一方でも心を閉ざしていると、どんどん居心地が悪くなってしまいます。

相手を警戒するときもあるかもしれませんが、元は一つの魂。潜在意識レベルでは、相手を嫌いになることはありません。ツインソウルを怖がらずに、心を開くように心がけるといいでしょう。